加速度などの時系列データから、レインフローをはじめとする4つの頻度解析手法で サイクルを集計。フィルター前処理から解析結果のエクスポートまで、 ブラウザだけで完結します。
レインフロー(ASTM E1049)、レンジペア、レベルクロッシング、ピーク・バレーの4手法に対応。目的や規格に応じて使い分けられます。
バターワースフィルタ(ローパス/ハイパス/バンドパス、2〜8次、ゼロ位相)とトレンド除去を解析前に適用できます。フィルター前後の波形を重ねて確認可能です。
時系列グラフ上でドラッグするだけで解析範囲を指定できます。数値入力での微調整にも対応しています。
単位(g / m/s² / με など、自由入力にも対応)とクラス数(無料版は最大32、購入後は最大256)を指定して解析できます。ヒストグラムの横軸は振幅・レンジのどちらでも表示切替でき、ビン範囲は自動決定のほか手動での固定指定にも対応しています。