あるくちゃん
ARUKUCHAN — 歩行解析アプリ
あるくちゃん

スマホをポケットに入れて歩くだけで、スピードも歩幅も、着地の衝撃もぜんぶ見えるようになるよ。これから、靴のくたびれ具合を教えてくれる機能や、歩き方のクセから見えてくることを届けたいと思ってる。そのためには、みんなの歩行データが力になるんだ。

iPhoneはSafari、AndroidはChromeでのご利用をおすすめします

アプリの中を、ちょっとだけ覗いてみる

メイン画面
メイン画面
計測結果
計測結果
波形データ
波形データ
歩行スコア
歩行スコア

歩くことも大事。
でも、歩き方も大事だよ。

1日の歩数、たしかに大事な指標。でも同じ歩数でも、スピードや歩幅、着地の衝撃は人によって全然ちがう。あるくちゃんは、その一歩一歩の「質」を見える化するよ。

計測のたびに、スピードや歩幅、衝撃値をちょっと意識してみよう。歩き方が変わると、見えてくるものが変わってくるよ。

あるくちゃん
FOUR SCORES

4つの指標で、歩き方が見えてくる

衝撃

着地の衝撃をやわらかく受け止められているか

安定性

歩くときの左右のブレが少なく保てているか

リズム

一歩ごとの間隔が一定に保たれているか

ケイデンス

1分間の歩数が、ちょうどいいペースか

HOW IT WORKS

「加速度」や「PSD」ってなに?

むずかしい言葉に見えるけど、やっていることはシンプルだよ。

時系列データ

スマホの中には、揺れを感じるセンサーが入っている。歩くたびに生まれる小さな上下・前後・左右の揺れを、そのまま波形として記録したものだよ。

時系列波形のスクリーンショット

PSD(パワースペクトル密度)

波形の中から「どのくらいの速さの揺れが多いか」を取り出したグラフ。歩くリズムがそのまま山になって現れるから、ケイデンス(歩く速さ)を読み取るのに使っているよ。

PSDグラフのスクリーンショット

歩幅は、上下方向の揺れの大きさから統計的に推定しています(Weinbergの歩幅推定法などの考え方を参考にしています)。 なお、4つの指標の詳しい計算式や、歩幅推定の調整値については、精度を保つために非公開にしています。

あるくちゃん
SHOE LIFESPAN

靴にも、寿命がある。

クッションはすり減ると、着地の衝撃をやわらげる力が弱くなる。あるくちゃんは歩くたびの衝撃データを記録して、靴の「替えどき」をそっと教えてくれるよ。

お気に入りのスニーカーも、ランニングシューズも。履きはじめから登録しておけば、変化のはじまりに気づきやすくなる。

※ この機能はまだ実験的な試みです。どこまで精度よく判定できるかはこれから検証していく段階で、実現できるかどうかも含めて未確定な部分があります。

使い方は、たったの4ステップ

1

スマホをポケットに

起動して、いつも通りポケットに入れるだけ。特別な装着は必要ないよ。

2

靴・路面・気分を選ぶ

計測の前に、今日の靴や路面をひとことで記録。あとから編集もできるよ。

3

15秒、歩くだけ

自動で計測がスタート&ストップ。歩く以外、何もしなくて大丈夫。

4

その場でスコア表示

4つの指標と、歩幅・スピードの目安がすぐに画面に出てくるよ。

EASY ACCESS

ホーム画面に追加して、
アプリみたいに使う。

あるくちゃんはブラウザで動くWebアプリだけど、ホーム画面に追加すればアイコンをタップするだけで起動できるよ。毎回URLを入力する手間がなくなるから、日々の記録がぐっと手軽になる。

ブラウザの共有ボタンをタップ

「ホーム画面に追加」を選ぶだけ

ホーム画面に追加したイメージ
あるくちゃん
WHAT'S NEXT

今、あるくちゃんが挑戦していること

  • 歩行データから靴の寿命を判定するモデルづくり
  • 加速度データの積み重ねから、歩き方のクセを見つけ出す機械学習の実装
  • みんなで育てるプロジェクトとして、計測データを少しずつ集めています

むずかしいことは何もありません。いつも通り計測してくれるだけで、その一歩が未来のあるくちゃんをつくる力になります。ご協力、うれしいです。

あるくちゃん

さあ、あなたの歩き方を見てみよう。

計測はスマホのブラウザですぐに始められます。むずかしい登録は必要ありません。

あるくちゃんをはじめる

iPhoneはSafari、AndroidはChromeでのご利用をおすすめします